戦略を、現場の成果へ。ともに模索し、創る事業経営パートナー。

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Concept

世界で選ばれる事業と、
世界に通じる人材を。

優れた技術、美学、そして固有のストーリー。
日本の企業や地域には、まだ世界が知らない膨大な価値が存在します。

それらを国内の枠にとどめることなく、
グローバル市場で真に通用する「世界基準のビジネス」へと構造変革し、
現場での確かな実装まで一貫して伴走するプロフェッショナル企業です。

総合商社において、世界各地で培った実践知、市場知見、ネットワークを武器に、
企業の海外進出を戦略策定から現地のビジネス構築まで持続的に支援します。
さらに、単なるコンサルティングではなく、事業を実践し、結果に繋げるために。

現場で実働し、世界と対話できる「実践的なグローバル人材」を育成。
就職・キャリア転職支援に留まらず、
入社や支援という一時的なゴールを超え、
中長期的に事業を自走させる人材、成果を上げ続ける組織体制を共に築きます。

そして、このグローバルで磨かれた視点と知見は、
日本のローカルへも還元されます。
地域に眠る潜在的な魅力を再定義し、
世界中から惹きつけ、新たな経済循環を生み出す。

企業を、人を、地域を、世界へ。
持続的で強い未来をつくる「リジェネラティブ(再生)」を実装し続けます。

リジェネラティブ・
ジャパンの
3つのコア事業

世界へつなぐ、リジェネラティブ・ビジネスエコシステム 「地域事業創成」「グローバル事業・支援」「キャリア人材支援」

グローバル事業・支援

グローバル進出の障壁となるネットワーク不足やブランド戦略の不一致を解消し、現地実装まで一貫して対応します。現地リサーチに基づくブランド価値の再構築に加え、独自のネットワークを活かしたパートナー開拓・交渉を実行支援。リスクを抑えた段階的なロードマップを描き、日本のプロダクト、サービスを、世界へ浸透させます。

【日本ブランドの海外展開プロジェクト一例】
1
全体設計

伝統を構築し、リサーチで検証すべきポイントを精緻化

2
リサーチ・検証

現地の声やデータから利用シーン・利用理由など市場理解の解像度を向上

3
ターゲットの具体化

上記②を踏まえてターゲットを定めると同時にターゲットの可視化

4
コア価値の抽出

ターゲットのニーズやインサイトから、価値を抽出・定義

5
戦略構築

市場ポジショニングを定め、マーケティング4Pを構築

6
現地ネットワーク開拓

販売店やサプライヤーなど現地のネットワークを開拓(ビジネスモデルキャンバス)

7
事業計画

短期(1年)・中期(3年)・長期(5~10年)という時間軸で事業計画を立案

ロールモデルを策定、実行

キャリア人材育成

総合商社での豊富な実務経験をもとに、商社業界や事業会社への就職・転職に特化したキャリアアドバイザーとして、経営的視座とマネジメント力を鍛錬し、入社後にグローバルでの活躍を見据えた人材支援を行います。

【主な指導・支援内容】

1.キャリア/自己分析

  • キャリア相談・カウンセリング—これまでの経歴や強みの棚卸し
  • 自己分析、価値観の明確化—転職軸や条件の整理
  • 適性診断、強み診断—適職の見極め支援

2.商社業界や事業会社の研究

  • 市場展望解説—成長分野や将来性、求められる人材像に関する情報提供
  • 業界別の給与、処遇など―年収レンジの情報提供
  • 企業研究サポート—志望企業の理解を深める支援

3.応募・選考対策

  • 応募書類の作成支援—履歴書・職務経歴書の添削・アドバイス
  • 面接対策・模擬面接—質疑応答の練習やフィードバック
  • エントリー時のアドバイス—自己PRレジュメの書き方や出し方の指導

商社業界、事業会社に精通した
人材エージェントと連携し、
候補企業へのエントリーをご支援

地域事業創成

事業のコンセプト策定から立ち上げ、
オペレーションまで一気通貫で支援します

他にはない地域独自の魅力に立脚したコンセプトの策定と、持続可能なビジネスの仕組みを構築し、地域が潤うリジェネラティブな地域事業の創成を伴走します。

リジェネラティブ・ジャパンの価値提供 「コンセプト段階 -クリエイティブ・ディレクション」→「企画段階 - ブランド・コミュニケーション」→「開発段階 - プロジェクト・マネジメント」→「運営段階 - オペレーション・マネジメント」

需要と供給の両面で、
地域の事業創成に伴走します

プロデュースやコンサルティングではなく、具体的なビジネスモデルを作り出し、グローバルから注目される地域・経済圏をつくります。実際に、事業の運営まで一気通貫で行い、地域で自立した事業を創成することが他の地方創生支援会社との明確な違いです。

需要フローと供給ストックの関係図
需要(フロー)

地域への集客力を高める地域ブランディング事業

地域独自のアイデンティティを基に、ローカルアセットを確立し、ブランディングすることで、短期、中長期的視点で地域に定量・定性的な効果が期待できます。

グラフ:定量的な効果と定性的な効果を短期中長期、攻め守りを基準に効果を表示

地域に住む人々の視点と、客観的な顧客目線の双方から、その地域ならではの魅力を抽出し、独自のブランドコンセプトを開発し、他エリアとの競争優位な差別化を図ります。また、対外発信のみならず、地域における事業の自走に向けた浸透活動を合わせて実施し、強固なブランディングを図ります。

1
現地インタビュー

地元で観光業や伝統工業に携わる方を中心にインタビューを実施

2
定量調査

地域外から見た時にどのような見えているのかリサーチで現状把握

3
ターゲット設定

狙うべきターゲットを定めて、ペルソナとして可視化

4
価値定義

特色や強みを棚卸し、その地域独自の価値を抽出し言語化

5
ブランドコンセプト策定

ポジショニングを定めて、競合と優位に競争できるコンセプトを開発

6
ストーリー構築

この地域にしかない独自の魅力をストーリーとして練り込み訪れたくなる理由づくり

7
地域事業者へのブランド理解の浸透

主たる事業者に向けたブランド理解の場を設け、ブランド運営の仕組みや人材育成を計画化

8
ブランドコミュニケーション設計

ターゲットに対してSNSやPRなどプロモーションを設計・実装

供給(ストック)

地域経済の循環をつくり出す宿泊施設事業

地元にメリットが還元される地域主導の事業創成を支援

これまでの実績・経験から、ニーズが顕在化していないエリアの地域資源に着眼、地域イニシアチブで、事業創成を策定・実行します。

ニーズが顕在化していない地域とニーズが顕在化している地域の比較

地域事業創成のハブとして、コンセプト開発から資金調達、設計・施工、運営まで、各工程で生じがちなミスマッチを解消するため、一貫したプロジェクトマネジメントを実行。各工程における専門機関を統合し、地域に確実な利益をもたらします。最終的には地域の事業会社等で「オペレーション(運営)」し、真の自走化と地域経済の循環を実現します。

当社プロジェクト
和歌山県新宮市熊野川町(小口小学校跡地)

熊野古道の中辺路の道中にある新宮市の小口小学校跡地を起点とした地域事業創成プロジェクトが進行中。

小口小学校跡地の写真
小口におけるプロジェクトフロー
STEP1 現地視察

実際に訪問し、街歩きや地元の方々からのヒアリングを通じて強みや課題を顧客目線で分析

STEP2 ターゲット調査

メインターゲットを仮設定し、そのニーズや行動特性をインタビューや調査で解像度高く可視化

STEP3 ポジショニング設計

ターゲットに対して競合とは異なる独自の魅力を整理し、ポジショニングを設計

STEP4 事業コンセプト策定

事業コンセプトを策定し、地域の魅力を最大化する体験アイデアを創出

STEP5 事業計画

地元企業や金融機関とともに、市場環境、事業性を見据えた中長期的な計画を策定

現在、プロジェクト進行中